8/17:スタッフブログ「わらびー」の巻~空を見上げてみよう♪~
こんにちは。スタッフの「わらびー」です。
今でこそ肩の力を抜きまくって生きている私ですが、こどもが小さい頃…特に上の子どもの0~2歳くらいの頃は割と孤独感を感じやすく煮詰まったような感覚で毎日を過ごしていることが多かったです。
今となってはもっと発散できる趣味か何かをもっていたら楽だったかな、、、などと振り返っては思うのですが。
でも、本当に発散できるようなことって時間が必要だったり、お金がかかったり、子どもがいたら難しかったり。
なので、発散はできないけど『ゆるむ』瞬間を意識してたくさんつくることをするようになりました。
私の場合は「笑う」ことと「空を見る」こと。
できるだけくだらない(価値観それぞれです)と思えるおもしろいことを見つけてクスッとする。気分が落ち込んだり、すっきりしないときは空を見て雲を探す。
必ず何かに見えてくるまで雲を観察。
上を見ているだけで、気分って変わってきます。空に浮かぶ雲を変なものに無理やり見立ててしまった自分のセンスに笑ってみたり。
こんな小さな『ゆるむ』瞬間でも積み重ねるクセをつけると下を向く、煮詰まりやすい姿勢でいる時間が減らせます。
今でも、心のモヤモヤが溜まってきたな、、、と思った時には必ずやっています。

空にいろんな変化が見られるこの季節、モコモコ雲や雨雲、変わった雲を探してみてください。お話しができるようになったお子さんと『あの雲、何に見える?』ごっこもおすすめです。大人が思いつかないような答えに思わずほっこりするかもしれません。
うちの場合、上の子は恐竜系(マニアックな名前の連発)、下の子は食べ物ばかりでおもしろかったです。
そして大きくなった上の子は突然、空を映した写真だけを私にメッセージもなしでよくLINEで送ってきたりします↓

『なんとなく、いい空だなぁと思って。』
送られてきた写真で、『ゆるむ』瞬間づくりをしていた頃を思い出した、わらびーのお話でした★